VITROCELL SMOKING ROBOT VC 10® S-TYPE

VC 10® タイプS 加熱式タバコ

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自動、連続的な加熱たばこ製品

 

加熱式たばこは実験前に先端を温める必要があります。本製品はボタンで行う自動操作だけでなく、手動操作も可能です。柔軟な操作に優れており、実験の再現性が高まります。回転式加熱たばこ用装置 VC 10タイプSすべて(10カ所)のポートホルダーは自動ボタン操作になっています。連続的排気、もしくは最大6カ所に排気ラインを設けることが可能です。市販されている様々な加熱式たばこ(HTP)に対応しています。各加熱式たばこにトリガー機能が付いています。

  • 自動ボタン装置

  • 市販の加熱式たばこに対応

  • ISO規格やレシピに応じて最大1時間の連続パフが可能

  • 排気ライン(1-4カ所)

  • 自動プロセスによる時間削減

  • VITROCELL®ばく露装置に準拠

用途

VC10タイプS

この装置は、紙巻きたばこ/加熱式たばこ(HTP)/電子たばこ(ENDS)等のエアロゾル制御に使用します。クリーニングに最適な設計で、実際の形状に適したホルダーを採用しています。

In vitro装置/分析装置で正確な実験結果にするため、たばこパラメーターはプログラミングできます。この製品はISO規格に準拠しています。

 

クリーニングに最適な設計

実験後や製品交換の際にクリーニングに適した設計です。ポンプ式シリンダーの解体/組立てが容易で、クリーニングの時間を節約できます。

装置の機能性

ケースが無く、解析機器の追加/設置に適した設計です。

全ての操作にVITROCELL® HMI*を採用し、Microsoft製Windows 10で作動するBeckhoff 製TwinCatで制御します。

* VITROCELL® Human Machine Interface

 

高精度リニアモーターの導入により、安全で正確なピストンポンプの操作を可能にします。パフは“bell-shaped”“square specification”等にプログラムでき、お客様自身で実際のデーター(ヒューマンパフレシピ)をたばこパフに追加することも可能です。

 

実験の開始/終了、パフの耐久性、パフ回数の平均値等の各たばこデーターはExcelシートに保存されます。

 

加熱式たばこ

電子たばこ

トリガー式タンク

用途別実験モデル

たばこの吐出形態

A: 1つの排出口 

VC 10®Smoking RobotタイプS たばこ10本にピストンポンプ1個

B: 2つの排出口(5×2)

VC 10®Smoking RobotタイプS  たばこ10本にピストンポンプ1個

C: 3つの排出口(3×3)

VC 10®Smoking RobotタイプS たばこ9本にピストンポンプ2個

D: 4つの排出口(2×4)

VC 10®Smoking RobotタイプS たばこ8本にピストンポンプ2個

E: 6つの排出口

VC 10®Smoking RobotタイプS たばこ6本にピストンポンプ3個